News Mar 2010 of mutsuensis

むつ市海と森ふれあい体験館 公式WEBサイト

2010.03.31

特定非営利活動法人OWS「北限域のサンゴ調査」について

 特定非営利活動法人OWSが行っている北限域のサンゴ調査の取り組みについて、当体験館館長:五十嵐健志も参加いたしました。
 ご興味がある方はぜひ、ご覧下さい。

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2010.03.12

~水中カメラマン 中村宏治氏 講演会~「いのち うみ ふるさと」 終了!!!
たくさんの方々のご聴講、誠にありがとうございました。

中村シェルホール前_0603.jpg講演会前日、シェルホール前の中村氏(写真提供:中村宏治/日本水中映像㈱)中村いざむつ湾へ.jpg中村氏、いざ、むつ湾へ。(写真提供:中村宏治/日本水中映像㈱)陸奥アマモの群落_1626.jpg撮影したアマモの群生。(写真提供:中村宏治/日本水中映像㈱)










 3月12日(金)むつ来さまい館にて水中カメラマン 中村宏治氏 講演会~「いのち うみ ふるさと」が開催されました。

 当日は小学生から80歳代まで、幅広い年齢層の方々にお集まり頂き、席数160席の会場に対し、200名を超える方々にご聴講頂きました。

 これまで、中村氏が撮影された「世界の海」「日本の海」の映像はもちろん、前日に潜った「むつ湾」の写真を観ながら、「海」と、そこに暮らす「海洋生物」の魅力、また、私たちにとっては身近な「むつ湾」の特徴について、世界基準の視点で熱く語って頂きました。

 途中、子供時代のお話や、中村氏が「師」と仰ぐ益田一氏の話題にも触れ、「夢を形にするヒント」をお話し下さいました。

 予定時間を大幅に超えてしまいましたが、「海」について、熱く語って頂いた今回の講演。「その道を極めたプロ」が語るその内容は、世界基準でみた身近な自然、海洋生物の神秘、仕事に対する姿勢などなど・・・様々なことを改めて考えるきっかけとなりました。

 最後に、中村氏は「今、一番興味があるのは、日本の海。今年で63歳になるけど、まだまだ全国各地の海を潜って、撮影を続けていきたい。」と熱く夢を語ってくださいました。

今回の講演会開催に際しまして、講師を務めて頂きました中村様、また日本水中映像株式会社の皆様、本当にありがとうございました。
また、ご後援を賜りました、青森県、青森県教育委員会、むつ市、むつ市教育委員会、ご協力頂きました、関係者各位に厚く御礼申し上げます。

LinkIcon新聞掲載記事はこちら(PDF 383KB)

※主催者の予想をはるかに超える皆様にお越し頂いたため、会場に入場することが出来ないなど、一部の方々に大変なご迷惑をおかけしました。深くお詫び申し上げます。

 

2010.03.09

~ヒト・コト・モノがつながるフォーラム~
「残間里江子本音トーク!?」 開催決定!



 3月9日(火)むつグランドホテルにて~ヒト・コト・モノがつながるフォーラム~「残間里江子本音トーク」が開催されました。

 平日の昼間にも関わらず、地域の活性化について関心の深い60名以上の方々にお越し頂きました。

 講演は冗談も交えながら、終始和やかな雰囲気の中、「地域計画」「希少価値の重要性」「元気な地方とは?」と様々な視点から「地方地域が元気になる」とはどういうことか、をお話し頂きました。

 90分間という講演時間はあっという間で、積極的な質疑応答もみられ、有意義な講演会となりました。
 「海軍コロッケ」「みそ貝焼き」などのご当地グルメはもちろん、ここ下北地域にしかない魅力をどう活かし、どうアピールしていくのか。今回の講演内容からヒントが得られたのではないでしょうか。

今回の講演会開催に際しまして、講師を務めて頂きました残間様、本当にありがとうございました。
また、ご協力頂きました、青森県下北地域県民局の関係者各位に厚く御礼申し上げます。

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